採用適性検査INSIGHT

活用事例

選考
面接
辞退防止
研修

活用事例

◆安定したパフォーマンスを発揮できる人材を採用したい

インサイトならば、ストレスへの許容度が高く、
環境を選ばず成果を出せる人材の見極めが可能です。

選考

活用例1:面接する時間を充分に確保できないので、
短期間でストレス耐性、対人能力を見極めたい。

潜在的なストレス耐性と、現在のストレス耐性を、細かい要因まで測定

応募してくる学生の数が増え、採用担当者の手が足りず、面接する時間も充分に確保できないなど、今後の採用は短期間で応募者を見極めることが必要となります。

 

「アドバンテッジ インサイト」は、抱えているストレスを把握できる「現在のストレス状態」だけでなく、「潜在的なストレス」の要素を詳しく測ることで、リスクの有無を確認することができます。また、「EQ能力」「コンピテンシー」で、対人能力や行動特性を見ることもできます。

 

ストレス耐性のリスクパターン(ストレスを感じやすい性格傾向)やストレスをコントロールする力の指標をしっかり持つことで、短期間で的確な「ストレスに強い人材」を見極めることができます。

ページ上部へ
面接

活用例2:検査結果がわからず、面接で何を聞いたらよいのかわからない。

コンピテンシー(EQ能力に基づく行動力)とストレス面において、面接時のチェックポイントを記載しています

 

 

「アドバンテッジ インサイト」の結果報告書では、「コンピテンシー(EQ能力に基づく行動力)」と「ストレス面」において、面接時のチェックポイントを記載しています。

 

また、さらに検査結果をまとめた「面接官シート」(オプション)もございます。「個人受検結果の分析に時間をかけられない」場合でも、従来の結果報告書の特徴をコンパクトにまとめ、面接時での質問例も表記。面接官によって偏りがちになる質問項目や確認するべきポイントなどを明確にすることで、「欲しい人材」を採用できる体制を整えます。

ページ上部へ
内定フォロー

活用例3:内定辞退を防ぎたい、内定者研修を充実させたい

潜在的なストレス耐性と、現在のストレス耐性を、細かい要因まで測定

 

 

内定者研修・内定者面談時に、適性検査の結果についてフィードバックレポートを活用することができます。フィードバックレポートは、インサイト受検結果のコンピテンシーとEQ能力について、本人に返却できるシートです。EQ能力、コンピテンシーは開発が可能な能力であり、本人の特性、強み、弱みがわかりやすく記載されているので、自己開発につなげることができます。

 

ある企業では、フィードバックレポートからその学生の強みや伸ばすべきポイントについて、今後、一緒に働いていくことを想定しながら、キャリアカウンセリングのような形式をとっています。

入社に対しての意識づけ、入社後の戦力化においても、内定時に強み・弱みを率直にフィードバックしておくことは有効です。
内定者は「企業は自分のどのような点に評価をしてくれたのか」「自分はどのような強みや課題点があり、また入社後、どのように気をつけていけばいいのか」という点において、理解を深めることができ、意思決定が促され、結果として内定辞退の減少につながります。

ページ上部へ
辞退防止

活用例4:新入社員の特性に合わせた研修を行いたい

内定者分析で、インサイトの利用平均と、自社の内定者の平均を比較

 

 

内定者分析で、インサイトの全受検者平均と、自社の内定者の平均を比較。新入社員の傾向と課題点を見つけ出し、入社時研修に必要なコンテンツの導入に役立てることができます。

 

また、個人別の「ストレス耐性」のフィードバックレポートも活用することで、自己の特徴理解を促して、社会人スタートをサポートすることができます。

ページ上部へ